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目の疲れ解消法

目の疲れに効くツボを意外に皆知らないうちに押しています

投稿日:2017年1月11日 更新日:

ツボは気が集まりやすい場所

目の疲れを取る方法として、ツボをマッサージするという方法もおすすめされていますね。

ツボとは、東洋医学では、専門用語で「経穴(けいけつ)」といい、からだの中には、「経絡(けいらく)」という気の流れる道があって、その「経絡、(けいらく)」のなかで気が集まりやすい場所を「経穴(けいけつ)」、つまり、ツボと呼ぶそうです。

この関係を説明するのによく鉄道に例えられて、「経絡(けいらく)」は鉄道でいうところの線路で、「経穴(けいけつ)」、つまりツボは駅に相当します。

東洋医学では、「身体の不調=内臓の不調」という考え方があって、ツボを刺激することで気の流れをよくして内臓の働きをよくするのだそうです。

ツボは体中に無数にあるともいわれており、そのなかに、目の疲れに効くとされているツボがあります。

ですので、目の疲れに効くからといって、顔の目の周辺だけにあるわけではないんですね。手や足、背中、首の後ろにもありますので、以下に代表的な目の疲れに効くツボを紹介しますね。

 

顔にあるツボ

睛明(せいめい)
目頭と鼻の付け根の間のくぼみにあるツボで、頭痛にも効くといわれています。

太陽(たいよう)
こまかみと目尻の間のくぼみにあるツボで、「眼医者殺し」とも呼ばれています。

承泣(しょうきゅう)
瞳の真下で骨のふちのくぼみにあるツボで、目のかすみやたるみ、クマに効果があるといわれています。

 

手にあるツボ

合谷(ごうこく)

手の甲側の親指と人さし指の骨の付け根のくぼみにあるツボで、「万能ツボ」と呼ばれ、頭痛や肩こりなど様々な全身症状にも効くといわれています。

 

足にあるツボ

足三里(あしさんり)

膝の外側の少し下がった、すねの沿ったところにあるツボで、自律神経の乱れが原因で起こる眼精疲労に効くといわれています。

 

背中、首の後ろにあるツボ

天柱(てんちゅう)
首の後ろ、髪の毛の生え際辺りのくぼみにあるツボです。

風池(ふうち)
天柱(てんちゅう)から指1本分外側にあるツボです。

以上からもわかるように、ツボのことを詳しく知らない人でも、無意識に押したり揉んだりして、少し痛いと感じるところですね。

 

お灸なら自宅で簡単セルフケア

ツボというと、勘のいい人は、お灸や鍼を思いつくかもしれませんね。セルフケアで鍼を使うのは無理ですが、お灸なら自宅でも簡単にできます。

火を使わないお灸も市販されていますので、上記で紹介したツボにお灸を置いてセルフケアをするのも目の疲れをとるにはおすすめですね。

自分の目で場所が確認できる「合谷(ごうこく)」というツボにお灸を置くのが個人的には簡単かなあと体感しています。

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