目の疲れ解消NAVI【原因&症状の治し方を徹底解明】

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目の疲れ解消法

スマホ依存になると目の疲れが取れにくくなる

投稿日:2017年9月24日 更新日:

スマホや朝日に多いブルーライト

スマホを夜遅くまで、さらには、ベッドのなかで寝る直前まで使っている人は、目の疲れを引き起こすリスクが高まりますので、スマホの使用時間には充分に注意する必要があります。

スマホの画面が光を発していることは容易に理解できると思いますが、スマホが発する光には、ブルーライトを多く含んでいます。

ブルーライトは、スマホやタブレット、パソコン、テレビなどの電子機器から発せられますが、自然の太陽光にも含まれています。

太陽光のなかでも朝日にブルーライトが多いですね。逆に、夕日はご存知のように赤色やオレンジ色の光が多くなります。

※ブルーライトに関する参考記事: 目の疲れを生じやすいブルーライトをカットするには

 

サーカディアンリズム(体内時計)

太陽光と人間の生活リズムからいえば、人は、ブルーライトを多く含む朝日を浴びることで脳が覚醒し、赤色やオレンジ色が多い夕日を浴びる頃になると、リラックスして休息するようにできているのです。

これを「サーカディアンリズム」または「体内時計」と呼んでいます。

 

脳が朝と勘違いする

ここで、話をスマホに戻しますと、夜遅くまで、就寝直前まで、覚醒効果の高いブルーライトを多く発するスマホを見ていると、脳はいつまでも朝と勘違いしてしまい、覚醒状態にあるのですね。

結果、睡眠の質が下がってしまいます。

目を始め、からだの疲れは睡眠中に最も回復効果が高いとされていますので、睡眠の質が下がれば、1日使った目の疲れが取れないということになるのです。

 

スマホ画面を見るのは寝る2時間前までに

スマホ画面を見るのは寝る2時間前までに終えるといいといわれています。

ですので、スマホ依存になって目の疲れがなかなか取れないと感じている人は、せめて就寝2時間前にはスマホを使わないようにすると、目の疲れが回復することが期待できます。

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