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目の疲れ解消法

目の疲れは自律神経の乱れを起こす原因になる

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自律神経とは!?

目の疲れは、自律神経の乱れを引き起こしやすいといわれます。

自律神経の乱れは、からだに不調を起こし、健康を損なう原因になってしまいますので、目の疲れが自律神経の乱れの原因になるのであれば、何かしらの対策を講じる必要があります。

自律神経という言葉自体はよく耳にしたことがあると思いますが、「自律神経とは!?」と聞かれると、答えに困るように意外に知られていない言葉なんですね。

自律神経とは、発汗や脈拍、血圧、消化、体温調節などからだの機能を司る神経です。「自律」という言葉が付いていることからもわかるように、我々の意志からは独立し他からの支配を受けない神経といわれています。

例えば、発汗や脈拍などを自分自身でコントロールすることはできないですよね。

 

自律神経の乱れとは

そして、自律神経は、交感神経副交感神経の2つから成り立っています。

交感神経は活発状態や緊張状態などのときに働く神経で、副交感神経は休息状態や安静状態などのときに働く神経です。

一般的に、どちらかが優位に働くときは、一方はお休みしている状態となっており、この状態を自律神経のバランスが整っているというのですね。

その反対に、からだのなかで、交感神経と副交感神経の両方が働こうとしている状態を、自律神経が乱れているというのですね。

 

目と自律神経の関係

では、目に対しては、自律神経はどのように働くでしょうか。

人がものを見るときにおいては、元々は、遠くを見るときには交感神経が、近くを見るときには副交感神経が働くとされています。

しかし、現代人は、近くを見るときに交感神経も働いてしまっています。

 

目が疲れる状態は自律神経が乱れる傾向にある

目が疲れるときは、多くの場合、近くを見るときです。つまり、現代人は、目を使って活発したり緊張したりしているときに、近くを見ているときが多いのです。

仕事などでパソコン作業をしている姿を想像してみてください。

パソコン作業中などは、からだや脳は活発及び緊張状態であるため交感神経が働き、目は近くを見ているため副交感神経が働くという状態になり、自律神経が乱れる傾向にあります。

 

目に対して自律神経を整える

対策としては、目に対しても、交感神経が働くようにすることです。

前述したように、目に対して交感神経が働く状態は、遠くを見るときです。

パソコン作業中など目が近くを見ているときは、作業の手を止めて適時遠くを見るなどでして自律神経を整えることを意識するといいでしょう。

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